94歳のおじいちゃんに「死ぬのが怖い」と言われた話

占いで心を元気に!

\岡山県倉敷市から/

ハートリフレッシュの小夏です(˶ᐢωᐢ˶)

 

 

今日の相談者(?)はなんと過去最高齢の94歳のおじいちゃん( ´灬` )

 

プニちゃん(0歳)とお散歩をしていると色んな人に話しかけていただけます。

今日も朝のお散歩に行っていたら近所のおじいちゃんにあったので最高の笑顔で「おはようございます」と挨拶をしました(*^^*)

 

するとおじいちゃん、みるみるうちに目に涙を溜めて「無垢な赤ちゃんを見ていると自分は明日にでも死ぬのではないか、と怖くなる」「子供に迷惑をかけている」「頭がボケてしまった」とつらそうな顔で話してくれました( ´;ω;` )

 

まさか94歳の人生の先輩に向かって33歳の私が死について偉そうに話すことなどないので( Ꙭ)

「怖いんだね」「できないことや分からない事が増えてきたと自分で思うのかな」と話を聞いていましたが、「子供に迷惑をかけている」ということだけはつい強くはっきり否定してしまいました。

「そんな事ないよ、一緒にいられるだけでしあわせだよ」と。

 

そうだよね、とは言ってもらえなかった。 こんなこと話してごめんよ、と最後までつらそうな表情をされていたのが忘れられません。

 

おじいちゃんと子供さんとの事情は何も知らないけど、一般的な親子ならきっと、親が生きてくれてるってだけでものすごい安心感があるんじゃないかなあ。

私も両親とはけして仲が良好とは言えないけど、それでもいなくなったと想像するだけでも何か心に穴があいたような、自分の一部を失ってしまったような気持ちになる…。

 

実はこのおじいちゃんに「死ぬのが怖い」と言われたのは初めてじゃないんです。

オデコちゃん(現在小学1年生)と3年前、お散歩している時にも言われたことがあります。

 

死ぬのが怖い。

 

健康でまだ若い私には想像も出来ない。

でも、死ぬのが怖い、と毎日つらい、悲しい気持ちで過ごしても

いつ死ぬか分からないから後悔ないように生きよう、と前向きな気持ちで過ごしても

同じように時間は過ぎるし、いつかは人生は終わる。

きっとあのおじいちゃんもそんなことはわかっているだろうけど、分かっていてもじゃあ考えるのやめよーと切り替えられるような簡単な事じゃないよね…。

 

あのおじいちゃんの気持ちが少しでも軽くなりますように。

大切な人に大切だよ、ありがとうっていっぱい伝えられますように。

おいしいものを食べたり、暖かい日だまりで梅や桜を見たりお散歩したり、幸せだなあって思える瞬間がたくさんありますように。

と、心の中で祈りました。

 

私も、夫や子供や両親、大切な人に伝えたいことは普段から伝えようと思いました。

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